ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2017

開催趣旨
ヒルクライムレースの魅力が凝縮された本大会コースと自然豊かで雄大な美ヶ原高原を国内外からの来訪者に感じていただき、自転車レースを通じ松本市およびスタート会場の浅間温泉を広く発信するとともに、地域住民参画型の事業実施による地域活性化と活力向上を目指すものです。

大会名称 ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2017
開催日 受付:平成29年6月24日(土)(受付会場:松本市野球場駐車場)
※受付は前日24日(土)のみ行います。
※大会当日の受付は行いません。
※代理受付は可能です。(やむを得ず受付時間に間に合わない場合、浅間温泉に宿泊の参加者は宿泊旅館にご相談ください)
競技:平成29年6月25日(日)
※雨天決行 (荒天協議/雨量・風速・気温・霧・コース状況など)
大会コース 松本市野球場駐車場前~浅間温泉街~美鈴湖~武石峠~美ヶ原高原駐車場(天狗の露路)
主催 ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会実行委員会
(松本市・松本商工会議所・(一社)松本観光コンベンション協会・浅間温泉観光協会・信越放送株式会社)
後援(予定) 長野県・長野県教育委員会、(公財)長野県体育協会、(一社)長野県観光機構、松本市教育委員会、(一財)松本体育協会、美ヶ原観光連盟、信濃毎日新聞社、市民タイムス、他関係団体
協力(予定) 松本警察署、松本広域消防局、松本建設事務所、上田建設事務所、中信森林管理署、東信森林管理署、長野県サイクリング協会、松本広域森林組合、アルピコ交通㈱、本郷地区町会連合会、本郷地区町内公民館長会、浅間温泉地区町会連絡協議会、松本地区タクシー協議会、本郷体育協会、松本アマチュア無線同好会、㈱アドソニック、他関係団体
協賛 各社

計測方法

チャンピオンクラスの計測は「グロスタイム」、その他のクラスの計測は「ネットタイム」です。
「グロスタイム」とは、チャンピオンクラスの先頭選手が計測開始(スタート)ラインを通過した時刻から各選手がゴールラインを通過するまでに要した時間を指します。
「ネットタイム」とは、各選手が計測開始(スタート)ラインを通過した時刻からゴールラインを通過するまでに要した、それぞれの時間を指します。

指定通過時刻(足切時刻)

第1チェックポイント  9:45
第2チェックポイント 10:15
第3チェックポイント 11:00
競技終了       11:45

表彰

①クラス別表彰 
各クラス1位から6位を表彰します。
②激坂賞 
スタート~4㎞区間(激坂区間)で最速タイムを記録した選手、一般男女各1名、ジュニア男女各1名を表彰します。
③特別賞

松本市内で開催されるヒルクライム2大会(ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2017、マウンテンサイクリングin乗鞍2017)を「松本ヒルクライム」と命名し、様々なコラボレーション事業を行い、未来に向けて両大会を盛り上げていきます。

《特別記念品》

松本ヒルクライム(両大会)参加者に特別記念品(オリジナルグッズ)を差し上げます。美ヶ原大会の参加証に引換券を同封しますので、美ヶ原・乗鞍いずれかの大会会場(受付日)で引き換えを行ってください。
※引換券がないと商品をお渡しできません。大切に保管してください。

《松本ヒルクライム・シリーズ》

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2017、マウンテンサイクリングin乗鞍2017、両大会参加者を対象にシリーズ戦を実施します。シリーズ戦は男女別で、上記2大会を完走した者を対象とし、大会毎の総合成績に応じて順位にポイントを付与し、シリーズ大会の合計ポイント数の少ない順に総合順位を決定します。
男女優勝者には「キング・オブ・松本ヒルクライム」として松本市長賞を付与します。
表彰内容/賞状・トロフィー・松本市長賞

《特別抽選会》

松本ヒルクライム(両大会)参加者を対象とした特別抽選会を行います。抽選は事務局内で行い、当選者・賞品内容などは大会WEBで発表し、賞品は後日発送します。賞品には松本らしい(信州らしい)物品を選定し送ります。
※気候条件や収穫量などにより賞品内容は変動しますが、地元産の「松茸」「高級リンゴ」「高級ブドウ」「信州プレミアム牛肉」などを予定しています。
・松本City賞 10名様
・美ヶ原賞 5名様
・乗鞍賞  5名様

《受付日》

駐車場オープン             11:00
受付開始                13:00
ステージイベント            14:00~
受付終了                17:00
駐車場閉鎖               19:00

《大会当日》

駐車場オープン              4:00~
交通規制開始               6:00
選手荷物預かり              6:00~ 6:45
選手集合                 6:30~ 7:00
開 会 式(大会宣言・競技説明等)   7:00~ 7:15
競  技                 7:30~11:45

  • 完走証は競技者が会場到着後、順次交付します。

CP1タイムアウト            9:45
CP2タイムアウト           10:15
CP3タイムアウト           11:00
競技終了                11:45
交通規制解除              13:00
閉 会 式(表彰式・抽選会等)      13:30~15:00

  • ※天候やコースの路面状況などによりスケジュールが変更される場合があります。

使用自転車

使用可能 使用不可
ロードレーサー タンデム自転車
クロスバイク 電動アシスト自転車
マウンテンバイク(MTB) ピストバイク(固定式)
実用車(いわゆる街乗り自転車/ママチャリ)
小径車(タイヤ径24インチ以下)
リカンベント

ハンドル形状

使用可能 使用不可
ドロップハンドル ブルホーンハンドル
フラットハンドル(バーエンド15cm以内可) DHハンドル
ライザーバー  (バーエンド15cm以内可) クリップオン
スピナッチ
ブレーキ操作の妨げになるもの

付属品・装備品

使用可能 使用不可
ボトルゲージ カゴ/スタンド
サドルバック キャリア
携帯ポンプ ラック
サイクルコンピューター ミラー
防寒着 カスク(革、合皮、ウレタン、布、その他製品)
バック/ザック(走行に支障のない程度) 工事現場用ヘルメット 等
予備の自転車用ホイル パニアバック(前後装着不可)
音楽プレーヤー、ラジオ、拡声器 等
  • 使用自転車は、前後ブレーキを装着した一人乗りの変速機付スポーツ自転車とします
  • 実用車(ママチャリ)は、カゴ、ミラー、および両足スタンドを外した場合のみ使用可能です。
  • リカンベントは当該クラスのみ使用可能です。
  • 上記の定めにかかわらず、実行委員会が特別に使用を認めたものは出場可とします。
  • 予備の自転車ホイルは荷物としてお預かりすることを前提に使用を認めます。必ずホイルバッグに入れお預けください。お預け方法は下記荷物預かりと同様ですが、交換したホイルは再度荷物としてお預かりし、スタート会場に戻った後お渡しします。ゴールからの荷物車両は下山最後尾を走行します。荷物のお渡しは12:30頃になりますので、ご了承ください。ホイル(バッグ)を持っての自走下山は禁止です。

準備

ゴール地点は標高が高く、天候および気温の急変(低下)や降雨も予想されます。ゴール後に身に着ける防寒衣服、雨具、手袋等を下山時に背負えるバッグ等に入れて用意されることをお勧めします。
万が一のパンクに備え、予備チューブ等の準備をお勧めします。

着用義務

ヘルメット(レザー・布製禁止)およびグローブの着用を義務付けます。
ヘルメットは自転車用でSG規格・JCF規格製品または同等のもの、グローブは自転車用を推奨します。

大会当日、参加者の荷物をお預かりしゴールでお渡しするサービスを行います。ご希望の方は大会会場に停車の荷物預かり車両に荷物を預けてください。
(6:00~6:45)
荷物は必ずバッグ(リュック)に入れ、前日配布の荷札にご自身のゼッケンナンバーを記載して付けてください。

  • 裸の荷物はお預かりしません。
1.大会当日の受付はありません。必ず前日に受付を済ませてください。
  代理受付は可能です。(浅間温泉に宿泊の参加者は宿泊旅館にご相談ください)
  一般受付同様、大会参加に必要なゼッケン、計測用アンクルバンドなどをお渡しします。
2.必ず受付登録した本人が参加してください。※代理出走はできません。
3.レース中は、イヤホン・スピーカーの別にかかわらず、音楽プレーヤー・ラジオの使用は禁止ます。また、拡声器および外部スピーカー付きオーディオ機器の使用は禁止します。
4.自転車走行中のカメラ使用は確実に固定された状態のものに限り認めます。手持ちによる撮影は禁止します。
5.車検は行いませんが、スタート前に整備不良、規則違反などが見受けられた場合には失格になることがあります。参加者の責任において整備をお願いします。
6.主催者が危険と判断する行為、ルールに反する行為を行う参加者を発見の際は失格とします。また次年度の参加を認めない場合があります。
7.指定された期日までに参加料の入金がない場合は、参加取り消しとなります。
8.自己都合によるお申し込み後のクラス変更、キャンセルはできません。また参加料は一度入金されると返金ができませんのでご注意ください。
9.大雨や強風などにより、主催者が危険と判断する気象条件等の変化が予想される場合、競技の中止または、安全確保のためにコースを短縮して実施する場合もありますので、主催者側の発表に注意してください。尚、いかなる場合においても参加料の返金はできませんので、ご了承ください。
保険の補償(対象:参加者本人)は、大会事務局の加入する傷害保険の下記限度額のとおりです。   
保険の支払い限度を超えた部分の医療費は、ご自身の負担となります。
保険補償期間と場所は、受付日「6月24日(土)13時~17時」の大会会場内と、大会当日「6月25日(日)6時~17時」の大会会場内及びコース内に限ります。
この範囲外での事故やケガの補償はありませんのでご注意下さい。また、この範囲外でのケガの治療費は本人負担となります。また、参加選手は必ず健康保険証を持参してください。

【重要】保険の適用には、大会指定の医療従事者の診断が条件です。
死亡・後遺症 3,000,000円
入院(日額)   2,000円
通院(日額)   1,000円

  • 傷害保険はケガ(切り傷・骨折などの外傷)のみ適用され、貧血や熱中症などの体調不良や病気は保険対象外です。
  • レース中に限らず大会期間中の自転車および所持物品の破損・紛失・盗難などは保険対象外です。
  • 競技中および大会イベント開催中に負傷または死亡事故発生の場合、参加者および家族・保護者・関係者は、その原因の如何を問わず、大会がかける上記障害保険の他は主催者および関係者に対し補償請求することはできません。

個人情報の取り扱い

主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を厳守し、個人情報取扱方針に基づき、個人情報を取り扱います。
大会参加者へのサービス向上を目的とし、参加案内、記録通知、関連情報の通知、次回大会の案内、主催都市・大会協賛・協力・関係団体からのサービス(情報)の提供、記録発表(ランキング等)に利用いたします。また主催者もしくは委託先からの申込内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。