ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2018

開催趣旨
ヒルクライムレースの魅力が凝縮された本大会コースと自然豊かで雄大な美ヶ原高原を国内外からの来訪者に感じていただき、自転車レースを通じ松本市およびスタート会場の浅間温泉を広く発信するとともに、地域住民参画型の事業実施による地域活性化と活力向上を目指すものです。

大会名称 ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2018
開催日 競技 平成30年7月1日(日)
※雨天決行 (荒天協議/雨量・風速・気温・霧・コース状況など)
受付 平成30年6月30日(土)(受付会場:松本市野球場駐車場)
原則として、受付は前日6月30日(土)のみ行います。
※代理受付は可能です。
(やむを得ず受付時間に間に合わない場合、浅間温泉に宿泊の参加者は宿泊旅館にご相談ください)
※当日受付についてはこちらをご覧ください。
大会コース 松本市野球場駐車場前~浅間温泉街~美鈴湖~武石峠~美ヶ原高原駐車場(天狗の露路)
全長21.6km 標高差1,270m
主催 ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会実行委員会
(松本市・松本商工会議所・(一社)松本観光コンベンション協会・浅間温泉観光協会・信越放送株式会社)
後援(予定) 長野県・長野県教育委員会、(公財)長野県体育協会、(一社)長野県観光機構、松本市教育委員会、(一財)松本体育協会、美ヶ原観光連盟、信濃毎日新聞社、市民タイムス、他関係団体
協力(予定) 松本警察署、松本広域消防局、松本建設事務所、上田建設事務所、中信森林管理署、東信森林管理署、長野県サイクリング協会、松本広域森林組合、アルピコ交通㈱、本郷地区町会連合会、本郷地区町内公民館長会、浅間温泉地区町会連絡協議会、松本地区タクシー協議会、本郷体育協会、松本アマチュア無線同好会、松本情報工科専門学校、㈱アドソニック、他関係団体
協賛 各社

計測方法

チャンピオンクラスの計測は「グロスタイム」、その他のクラスの計測は「ネットタイム」です。
「グロスタイム」とは、チャンピオンクラスの先頭選手が計測開始(スタート)ラインを通過した時刻から各選手がゴールラインを通過するまでに要した時間を指します。
「ネットタイム」とは、各選手が計測開始(スタート)ラインを通過した時刻からゴールラインを通過するまでに要した、それぞれの時間を指します。

指定通過時刻(足切時刻)

第1チェックポイント  9:45
第2チェックポイント 10:15
第3チェックポイント 11:00
競技終了       11:45

表彰

①クラス別表彰 
各クラス1位から6位を表彰します。
②激坂賞 
スタート~4㎞区間(激坂区間)で最速タイムを記録した選手、一般男女各1名を表彰します。
※チャンピオンクラスに出場の中学生は一般男子における表彰となります。
③特別賞

松本市内で開催されるヒルクライム2大会(ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2018、マウンテンサイクリングin乗鞍2018)を「松本ヒルクライム」と呼び、様々なコラボレーション事業を行い、未来に向けて両大会を盛り上げていきます。

《特別記念品》

松本ヒルクライム(両大会)参加者に特別記念品(松本ヒルクライム オリジナルヘッドキャップ)をプレゼントします。
2017年度のカラーは[レッド]でした、2018年は[ブルー]予定です。
毎年色を変えプレゼントしていく予定です。

《パワーブリーズカップ 松本ヒルクライムシリーズ》

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会、マウンテンサイクリングin乗鞍、両大会参加者を対象にシリーズ戦を実施します。
シリーズ戦は男女別で、上記2大会を完走した者を対象とし、大会毎の総合成績に応じて順位にポイントを付与し、シリーズ大会の合計ポイント数の少ない順に総合順位を決定します。
男女優勝者には「キング・オブ・松本ヒルクライム」として『松本市長賞』を付与します。2位から3位入賞者も表彰し、優勝・入賞者にはパワーブリーズ賞として賞金が付与されます。 また、本年は60歳以上男女(混合)を対象とする「シニア」優勝・入賞者も表彰しパワーブリーズ賞が付与されます。

《特別抽選会》

松本ヒルクライム(両大会)参加者を対象とした特別抽選会を行います。抽選は事務局内で行い、当選者・賞品内容などは大会WEBで発表し、賞品は後日発送します。賞品には松本らしい(信州らしい)物品を選定し送付します。
※気候条件や収穫量などにより賞品内容は変動しますが、地元産の「松茸」「高級リンゴ」「高級ブドウ」「信州プレミアム牛肉」などを予定しています。
・松本City賞×10名様   ・美ヶ原賞×5名様 ・乗鞍賞×5名様
※両大会とも表彰式後の抽選会は別途執り行います。(表彰式会場にお集まりの方が対象)
※松本ヒルクライム特別抽選会は2大会参加者全員が対象となります。

使用自転車

使用可能 使用不可
ロードレーサー タンデム自転車
クロスバイク 電動アシスト自転車
マウンテンバイク(MTB) ピストバイク(固定式)
実用車(所謂ママチャリ/街乗り自転車)
小径車(タイヤ径24インチ以下)
リカンベント

ハンドル形状

使用可能 使用不可
ドロップハンドル ブルホーンハンドル
フラットハンドル(バーエンド15cm以内可) DHハンドル
ライザーバー  (バーエンド15cm以内可) クリップオン
スピナッチ
ブレーキ操作の妨げになるもの

付属品・装備品

使用可能 使用不可
ボトルゲージ カゴ/スタンド
サドルバック キャリア
携帯ポンプ ラック
サイクルコンピューター ミラー
防寒着 カスク(革、合皮、ウレタン、布、その他製品)
バック/ザック(走行に支障のない程度) 工事現場用ヘルメット 等
予備の自転車用ホイル パニアバック(前後装着不可)
音楽プレーヤー、ラジオ、拡声器 等
  • 使用自転車は、前後ブレーキを装着した一人乗りの変速機付スポーツ自転車とします
  • 実用車(ママチャリ)は、開口部を密封できないカゴ、および両足スタンドを外した場合のみ使用可能です。
  • リカンベントは当該クラスのみ使用可能です。
  • 上記の定めにかかわらず、実行委員会が特別に使用を認めたものは出場可とします。
  • 予備の自転車ホイルは荷物としてお預かりすることを前提に使用を認めます。詳細は「荷物預かり」タブの説明をご確認ください。

準備

ゴール地点は標高が高く、天候および気温の急変(低下)や降雨も予想されます。ゴール後に身に着ける防寒衣服、雨具、手袋等を下山時に背負えるバッグ等に入れて用意されることをお勧めします。
万が一のパンクに備え、予備チューブ等の準備をお勧めします。

着用義務

ヘルメット(レザー・布製禁止)およびグローブの着用を義務付けます。
ヘルメットは自転車用でSG規格・JCF規格製品または同等のもの、グローブは自転車用を推奨します。

《一般荷物》

大会当日、参加者の荷物をお預かりしゴールでお渡しするサービスを行います。ご希望の方は大会会場に停車の荷物預かり車両に荷物を預けてください。(6:00~6:45)
荷物は必ずバッグ(リュック)に入れ、前日配布の荷札にご自身のゼッケンナンバーを記載して付けてください。

  • ゼッケン番号(荷札)の無い荷物、裸の荷物はお預かりしません。

《ホイル》

ホイルは、必ずホイルバッグに入れてお預けください。お預け方法は一般荷物と同様ですが、ホイルは往路復路とも車両による運搬となります。ゴールで交換したホイルは再度荷物としてお預かりし車両運搬します。ホイルは下山後スタート会場でお渡しします。ゴールからの荷物車両は下山最後尾を走行します。お渡しは12:30頃になりますので、ご了承ください。ホイル(バッグ)を持っての自走下山は禁止です。

  • ホイルバッグにも必ずゼッケン番号(荷札)を付けてください。
1.大会当日の受付はありません。必ず前日に受付を済ませてください。
  代理受付は可能です。(浅間温泉に宿泊の参加者は宿泊旅館にご相談ください)
  一般受付同様、大会参加に必要なゼッケン、計測用アンクルバンドなどをお渡しします。
※前日受付を行えない参加者のための当日受付システムがあります(限定200名)。
事前申し込みが必要です。
2.必ず受付登録した本人が参加してください。※代理出走はできません。
3.レース中は、イヤホン・スピーカーの別にかかわらず、音楽プレーヤー・ラジオの使用は禁止ます。また、拡声器および外部スピーカー付きオーディオ機器の使用は禁止します。
4.自転車走行中のカメラ使用は確実に固定された状態のものに限り認めます。手持ちによる撮影は禁止します。
5.車検は行いませんが、スタート前に整備不良、規則違反などが見受けられた場合には失格になることがあります。参加者の責任において整備をお願いします。
6.主催者が危険と判断する行為、ルールに反する行為を行う参加者を発見の際は失格とします。また次年度の参加を認めない場合があります。
7.指定された期日までに参加料の入金がない場合は、参加取り消しとなります。
8.自己都合によるお申し込み後のクラス変更、キャンセルはできません。また参加料は一度入金されると返金ができませんのでご注意ください。
9.大雨や強風などにより、主催者が危険と判断する気象条件等の変化が予想される場合、競技の中止または、安全確保のためにコースを短縮して実施する場合もありますので、主催者側の発表に注意してください。尚、いかなる場合においても参加料の返金はできませんので、ご了承ください。
保険の補償(対象:参加者本人)は、大会事務局の加入する傷害保険の下記限度額のとおりです。   
保険の支払い限度を超えた部分の医療費は、ご自身の負担となります。
保険補償期間と場所は、受付日「6月30日(土)13時~17時」の大会会場内と、大会当日「7月1日(日)6時~17時」の大会会場内及びコース内に限ります。
この範囲外での事故やケガの補償はありませんのでご注意下さい。また、この範囲外でのケガの治療費は本人負担となります。また、参加選手は必ず健康保険証を持参してください。

【重要】保険の適用には、大会指定の医療従事者の診断が条件です。
死亡・後遺症 3,000,000円
入院(日額)   2,000円
通院(日額)   1,000円

  • 傷害保険はケガ(切り傷・骨折などの外傷)のみ適用され、貧血や熱中症などの体調不良や病気は保険対象外です。
  • レース中に限らず大会期間中の自転車および所持物品の破損・紛失・盗難などは保険対象外です。
  • 競技中および大会イベント開催中に負傷または死亡事故発生の場合、参加者および家族・保護者・関係者は、その原因の如何を問わず、大会がかける上記障害保険の他は主催者および関係者に対し補償請求することはできません。

個人情報の取り扱い

主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を
厳守し、個人情報取扱方針に基づき、個人情報を取り扱います。
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